釣りの前にマナーも大切|鯛ラバなどのジギングを楽しむための基礎知識を知っておこう

釣りの前にマナーも大切

船

たくさんの魅力がある釣りですが、マナーを守らない人が一定数います。フィッシングはスポーツでもあるので、しっかりとマナーを守って行うことが大切です。
まず、釣り場では先客に挨拶をすると感じが良いです。「釣れますか?」「あきまへん……」はよく言われている言葉です。情報収集にもなりますし、ぜひ挨拶はしてみてください。
また、他人の迷惑にならないことが第一です。人の座っている場所の前に錘を投げ入れたり、ウキを流したりすることは論外です。また、釣り場は共用スペースなので、勝手に騒いだりバーベキューをしたりすることはやめましょう。
もうひとつ大事なことは、安全の確保です。釣竿は長いので、だれかにぶつかってしまうということが多々あります。錘を投げ込む前には、しっかりと後方を確認しましょう。

ごみを捨てないことも大事です。釣り場に行くと、よくポイ捨てされた煙草や袋などが落ちていますが、気分が悪いですよね。魚の死体が落ちていたときは悲しい気持ちになりました。
また、これはマナーと言うより気を付けてほしいことですが……。私は以前、釣りをしているときに川に落ちたことがあります。冬の日だったので、体がすぐに冷えて命の危険を感じました。釣りをするときは、ぜったいに川を覗き込みすぎないように注意してください。人が多い釣り場ならすぐに救助してもらえますが、ひとりで釣りをしているときはほんとうに危険です。できればだれかと一緒に釣りをすることをおすすめします。

Copyright © 2017 鯛ラバなどのジギングを楽しむための基礎知識を知っておこう .